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1年ぶりに会った父の様子

1年ぶりに会った父の様子

今日、約1年ぶりに私の父親に会いました。

仲が悪くて避けてるとかどもなく、ただ、私が実家に帰る時にいつも何処かへ行ってしまってて会えずにいたんです。

今日は、いつもより早い時間に実家に遊びに行ったので、

いるかな~?と思って電話をしたら、家の離れにいるとの事でした。

「今から遊びに行くよ!」と言うと嬉しそうに、

「そうか!じゃあお父さんも会いに行くよ」と言って待っててくれました。

1年ぶりに会うお父さんは相変わらず冬でも黒くて太っていました。笑。

「相変わらず黒いね~」など憎まれ口を叩きながら、内心は変わっていないお父さんを見て安心していました。

お父さんも久しぶりに会う子どもたちにひたすら、

「でっかくなったな~、でっかくなった。」と言ってました。

そりゃ大人の1年は大した変化はにだろうけど、子どもの1年の変化大きいでしょ~。

とか思いながらいろんな話をしてました。

子どもたちもかすかな記憶の中からどんな遊び方をしてくれるひとなのか思い出したのか、

「お馬さんやって~」とお父さんに飛びつきました。

すると、「いてててて。。。」と言うんです。

「え?それだけで?」と聞くとなんと、痔になったと。

かわいそうに、まともに座れないのでずっと中腰でした。

それでも、久しぶりの孫はかわいかったのか抱っこして肩車をしてみたり、

お馬さんになって子どもたちを背中に乗せて歩いてみたりして遊んでくれました。

子どもたちは楽しくて仕方なく「もう1回やって~!」と言うものの、限界がきたのか倒れてました。

「じいじおしりが痛いんだって~」と言うと子どもたちも諦めて自分の好きな遊びを始めました。

私はお父さんがこんなに子どもと遊んでる姿を見た事がなく、

もちろん自分がこんなに遊んでもらってた記憶もありません。

やっぱり、子どもより孫の方がかわいいという噂は本当なのか。

今度は1年後じゃなくて1ヶ月に1回くらいのペースで会えたら嬉しいな。と感じました。

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怒られないために

私が働いているところでは、有線が流れています。

仕事でうまくいかなかったり失敗したりして怒られているとき、陽気な音楽が流れたりします。その音楽に、癒されるときもあれば、へこむ時もあります。

最近よく思うのは、この歌手の人は、(私の仕事場で)怒られなくていいなぁということです。うちに店長は「なんなのよこの歌は、まったく。イライラするわ」なんて言いません。私は怒られる対象になっても、歌は怒られる対象にならないから、羨ましいと思うわけです。

もちろん、私もただ八つ当たりされているわけではありません。けれども、人間誰だって不機嫌なときはあります。店長の不機嫌なときは、ちょっとしたことで怒られます。特に私はまだ新米で、「わかってない」と思われているので、とやかく言われます。

楽しそうに歌って、気持ちよさそうに歌って、しかもその音楽で人々を癒せるなんて、歌手はとっても素敵な職業だなと思いました。

もちろん、曲が完成するまでにはいろんな苦労があるのかもしれません。レコード会社の社長から色々言われているのかもしれません。

そうだとしても、少なくともラジオから流れる曲に対して、いちいちイチャモンつける人はいません。

ある意味、仕事中は音楽に誰も気に留めてない、という表現もできるのかもしれません。そこまで真剣に聴いてない、というのでしょうか。あくまで何かのサポートになっているんですよね、音楽って。

だから、怒られてるときに心地よい音楽が流れてると、その音楽の中に隠れたくなります。完全な現実逃避ですが、そうすれば誰も私のことを怒ったりしないでしょう。流れてて当たり前。私が音楽にまぎれれば、仕事してるみんなの邪魔をせずに逆に気分よくさせたり癒したり楽しませたり、できるはずです。

ま、こういうことは仕事が大変なときにだけ思うことです。

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